有機マテ茶のおいしい飲み方
【ティーバッグ】
@沸騰してから少しさましたお湯(80℃前後)で入れてください。
A一つのティーバッグでお好みにより、カップ3〜5杯分くらいつくれますので、ティーポットなどをご利用ください。
Bティーバッグをお湯に入れてから、お好みの濃さになるまでしばらく待ちます。
C夏はそのまま冷蔵庫で冷やせば、「アイス・マテ茶」がお楽しみいただけます。
【ルースリーフ(茶葉)】基本的にはティーバッグと同様です。
@沸騰してから少しさましたお湯(80℃前後)で入れてください。
A一つのティーバッグでお好みにより、カップ3〜5杯分くらいつくれますので、ティーポットなどをご利用ください。
Bティーバッグをお湯に入れてから、お好みの濃さになるまでしばらく待ちます。
C夏はそのまま冷蔵庫で冷やせば、「アイス・マテ茶」がお楽しみいただけます。
ボンビージャで飲んでみる
アルゼンチンなど南米では、ひょうたんや牛の角、木をくりぬいたりして作った「マテ壺」と、先端が濾し器になった「ボンビージャ」と呼ばれるストローで、マテ茶を飲みます。これを皆でまわし飲みすれば、また再開できるという言い伝えがあるそうです。
ボンビージャの良い点は、濾し器を通して細かい茶葉もたくさん取ることができるので、より繊維や栄養分を摂取できることです。 (日本では入手しにくいマテ壺は、陶器でも代用できます)
手順
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1. まず、カップの6分目くらいまでルースリーフマテ茶の茶葉を入れます。 | ![]() |
2. 次にカップを手のひらで押さえてひっくり返し、振りながら細かい葉がカップの上のほうにくるようにします。(濾し器に細かい葉が詰まらないようにする為) | |
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3. 茶葉を斜めになるように寄せて、低い方に水やぬるま湯を少し注ぎます。 | ![]() |
4. その低い部分にボンビージャを静かに先端が底に着くまで差し込みます。 |
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5. ボンビージャをさした根元から静かにぬる目のお湯を注いで出来上がりです。このように、一度にお湯を一杯に注がず、飲みながらお湯を足してゆきます。 | ![]() |
6. 準備完了です。本場のマテ茶をお楽しみください。 ※お湯ではなくお水を注いで飲むことを特に「テレレ」と呼んでいます。 |
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陶器で代用できます! |
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